カテゴリ:イベント( 25 )

表参道でバースデー

相方から誕生日にCanonのEF50mm F1.8 II をプレゼントしてもらった。

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憧れの単焦点レンズ♪
これで写真がもっと楽しくなりそう!

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誕生日の主役は家でご飯を作らなくても良いという決まりに則り(前日に私が決めた俺様ルール)、
仕事帰りの相方と表参道で待ち合わせをした。
そして私の好きな表参道スタンドで乾杯(相方出張中に先週友達と来たばかりだが)。

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夕暮れ時にオープンエアーで飲むビールはうまい!
この店の丸ごとポテトフライが好きでたまに無性~に食べたくなる(↑)。

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表参道の中では使い勝手が非常に良いので、
近くに用事があった後は必ず立ち寄りたい店(笑)

この日は少し早めに帰宅して家で誕生日会第二弾をすることに。
刺身を肴に発砲日本酒と賀茂鶴でまた乾杯(単焦点レンズで撮影してみた↓)。

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賀茂鶴と言えば広島のお酒で、相方もお義父さんも大の賀茂鶴びいき。
結婚式では式場に無理を言って賀茂鶴ゴールド(金箔入り)を会場に持ち込み、
相方が招待客にお酌して回ったという思い出(?)の酒。
(ちなみに私はこの日の為に特別注文&製作したオリジナルキットカットを配って回った。今思えば何て恥ずかしい演出^^;)

そして下の写真の手捻りのお猪口は結婚式に主賓で参加して下さった森繁さんに戴いたもの。
有り難くもお父様である森繁久弥さんが愛用されていたというハンカチに包んで下さって、
「森繁」と刺繍の入ったそのハンカチと共に、今やこのお猪口は我家の家宝となっている。

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実はこのお猪口、森繁さんの手作りで底に目に見えないほどの小さな穴が空いていて酒が漏る。
だけど20年、30年と使い込んでいくうちにやがて穴が塞がると言う不思議なお猪口。
夫婦も同じ、使い込んでいくうちに年季が入り、固く強いものとなるそうだ。
このお猪口から酒が漏れなくなる頃、一体どんな夫婦になっているだろうね、と話題も弾む。
それにしても何て素敵な贈り物だろう。
森繁さんは言葉の1つ1つに温かみと愛情があって、そのお人柄もとても素敵なのだ。
昨日も相方宛に森繁さんから電話がかかってきて、近々また酒を飲もうと約束していた。いいな~。
そんな森繁さん、5/31の「徹子の部屋」にTV出演されるそう(笑)
今から録画スタンバイ!楽しみ~。←すっかりファン

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今年の誕生日は神楽坂から始まり、表参道へも行き、そして部屋で落ち着き、
今までの人生で一番楽しい誕生日だった。

心からありがとう。




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by gara_romance | 2011-05-14 18:38 | イベント

航空ショー

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今年も相方が何ヶ月も前から行きたいとウズウズしていた入間航空祭りへ。
男の人って何でこういうの好きなんだろ・・・。

私はどちらかというと飛行機よりも外でお弁当を食べることの方が楽しみ(笑)
ということで休日だというのに朝7時半起きでせっせと弁当作り。
あー、私も誰かが作ってくれた弁当が食べたい!誰も聞いちゃいない。

6種類のサンドウィッチに唐揚げ、春巻き、卵焼き、タイ風焼きそば(パッタイ)など。

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でもブルーインパルスの航空ショーは寒いのと人が多いのを差し引いても見る価値有り。
写真では絶対にあの迫力と臨場感は味わえない。

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秋の青空を自由自在に飛び回る飛行機を見ていたらまるで鳥のようだと思った。
そうか、人間はきっと鳥のように自由になりたいと願ったから飛行機を作ったんだ。
だから飛行機は鳥のような形をしているのかな。

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夢はいつか現実に。



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by gara_romance | 2009-11-03 22:57 | イベント

白洲正子と細川護立 ~最後の目利きから学んだもの~

まだまだ残暑厳しい8月の休日、
椿山荘の庭園を散歩していると・・・、

もみじが紅葉している!?

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本当に秋はすぐ近くまでやってきているらしい。。

気分もすっかり秋・・・とまではいかないけれど、
そよ風が吹いて、なかなか気持ちの良い日だったので、
相方に前から行こうと言われていた永青文庫まで足を伸ばす。

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永青文庫は細川護立(細川元首相の祖父)の自宅があった場所の一角にあり、
現在では細川家に伝わる美術品などの文化財を一般公開している。

夏季展 「白洲正子と細川護立~最後の目利きから学んだもの~」は本当に面白くて、
興味深い展示品の数々に時間も忘れ、食い入るように見入ってしまった。

そして別館では昔伯爵家で使用していた食器で飲み物がいただけるというので一息つくことに。

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余韻に浸りながら庭を眺めていると、贅沢な休日だなという気がしてくる。
ほっと一息つく時間にこそ幸せが。

近いうちに町田市に現存する旧白洲邸武相荘へ行ってみようという話になった。

興味のあるものをずっとずっと辿っていったら、何処へ辿り着くのだろう。
その先に見えるものは自分自身の「価値観」かもしれない。
価値観なんて結局「好きなもの」又は「嫌いなもの」を知ることに過ぎないのかも。
だけど、情報に流されず自分の「好き」「嫌い」を知ることはとても難しい。
それを極めた人、その人こそが白洲正子さん、かな。


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by gara_romance | 2009-08-23 20:44 | イベント

写楽 幻の肉筆画展

誰も見たことのない写楽がギリシャにあった!

このフレーズに惹かれ江戸東京博物館で開催されている「写楽 幻の肉筆画展」へ足を運んだ。

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東洲斎写楽といえば浮世絵師の奇才としてあまりにも有名。
しかし、その写楽の肉筆画(確認されたのは世界でこれ1点)がギリシャで見つかったのだという。

マノスという収集家が集めた貴重な日本美術の数々。
時代を経てこうしてまた日本へと帰ってきた。

その保存状態の良さにも驚かされるが、今まで見たことのない北斎の絵や、
喜多川歌麿、鳥居清長、そして歌川派、狩野派といったバラエティーに富んだ作品の数々は圧巻。

本物の写楽の作品を目の前にして感じたのは、人物の捉え方の生々しさ。
特に浮世絵版画は大胆な構図で線も細かいわけではない。
それにも関わらず役者の息遣いが聴こえてくるような生々しさ。これが奇才と呼ばれた所以か。

世界のどこかにはまだまだ日本美術の名品が潜んでいるのかもしれない。

今回の展示作品を観て、江戸時代の大衆文化の華やかさを改めて感じた。
隅田川の花火大会、お花見、吉原の賑わい、夏の夕涼みの光景までもが艶やかで美しい。
それは「絵」だからかもしれないけど、そこから伝わってくる大衆の活気はきっと本物だったと思う。

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興味は尽きない。


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by gara_romance | 2009-08-12 22:32 | イベント

アカペラライブ

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薔薇を片手に、前の会社の元同僚が所属するアカペラサークルのライブへ。
花は自分の為に買うより、人の為に買った方が嬉しい。

サークルとは言っても新宿文化センターのホールを貸し切り、
男性ばかり数十名が歌い上げるそれはもの凄い迫力!お世辞ではなく鳥肌が立った。
楽器が弾ける人もすごいなぁと思うけど、声のみで人を感動させられるって・・凄すぎる!

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どの歌も素晴らしくて1曲1曲が心に響いたけど、
中でも「糸」(中島みゆき)という曲の歌詞にジーンとしてしまった。

逢うべき糸に出逢えることを
人は「仕合わせ」と呼びます



■You Tube ~中島みゆき 「糸」~
http://www.youtube.com/watch?v=cdySJNbBL7s&feature=related


ライブに呼んでくれた元同僚や今日集まった仲間達は前の会社で4年以上もの時を過ごし、
会社が大変だった時も、楽しかった時もずーっと一緒で、
退職したのもみんな一緒で・・・何だか戦友みたいだ(笑)

これからもヨロシクってことで。
今日は本当にありがとう!


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by gara_romance | 2009-07-05 22:26 | イベント

東方へ 19世紀写真術の旅

恵比寿ガーデンプレイスの中にある東京都写真美術館のコレクション展、
「旅」~第1部 「東方へ 19世紀写真術の旅」~ を見に行った。

「旅」「東方」「19世紀」「写真」・・・すべてのキーワードにゾクゾク(笑)

人にはそれぞれ色々な「ツボ」(萌えポイント?)があると思うけど、
私にとって江戸時代~明治はまさにツボ。

TVや本から得た知識だけでイメージを膨らませ、その豊かな文化に勝手に感激していたけれど、
空想の域を超えていなかったその世界が写真としてしっかりと残されている。
写真ってすごい!と改めて感嘆せざるを得ない展示会だった。

幕末に来日し、日本各地の風景や人物を写真に収め続けた外国人報道写真家のF・ベアト氏。
その存在は知っていたけれど、実際彼の撮った写真を目の前にすると様々なものが込み上げる。

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上の写真は1867年頃に撮られた箱根宿。
下の写真は1865年頃に撮られた愛宕山(今の港区)からの江戸の眺め。

セットでも嘘でもない、本当の江戸時代が確かに此処にあった。
そんな当たり前のことにリアリティーを感じられない日々はちょっと寂しい。
現代は過去の積み重ねの上に成り立っている。
良いことも、悪いことも決して消えはしない。

自分もまた大きな時代の小さな1部。

古写真を見ているとそう実感する。


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by gara_romance | 2009-06-14 23:37 | イベント

阿修羅像

今日は上野の国立博物館で開催されている「国宝 阿修羅展」の最終日。
来場者80万人を突破したとのことでかなり話題となっていた連日大行列の特別展。
はっきり言って入場料1500円も高いし、行きたいなぁと思いつつ今回はガマン(涙)と諦めていた。

ところが、以前同じ場所で開催されていた奈良の薬師寺展のチケットを偶然手に入れた時と同様、
(以前の記事→クリック)またまた奇跡(?)が起こった・・・。
阿修羅像も昨年奈良を訪れた際、興福寺は2度も訪れているのに見れなかった像の1つ。

5日前、相方が突然「阿修羅展の招待券いるか?」と・・・。
会社では阿修羅展に行きたいと洩らしていたけど、他には誰にも言っていなかったのに。
「何か知らんけど母ちゃんがどっかから貰ってきよった」らしく、結局どこから貰ってきたのかは謎。

今日は久々に朝から快晴で、上野公園を散歩するだけで良い気持ち。

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やっとお目にかかれた阿修羅像は想像以上に美しく、周囲を沢山の人達が取り囲んでいるのに、
もう阿修羅しか見えないほどの存在感でそこにいる誰しもが圧倒されているようだった。

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仏像と静かに向き合うということは、自分自身の心の奥底に潜んでいる本質と向き合うことか。
阿修羅の表情を見て、感じることも恐らく人それぞれ。
その時心が感じたことこそ、今の本当の自分そのものなのかも。

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仏像ブームと言われる昨今。自分の本質と向き合うということは時に辛く、苦しいもの。
それでも人は内なる想いと正直に向き合いたいと思う生き物なのかな。
情報に流され、忙しい毎日に身を置くことに安心すら覚えるような日々に心が警告を鳴らす前に。

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静かに、自分の心と対話する時間を。

この時代において、1300年も前に誕生したこの阿修羅像が今ブームになっているのには、
何か大きな理由があるのかもしれない。

私が何年も前から奈良に惹かれ、今日のように何かに導かれるように引き寄せられる偶然だって、
偶然ではないのかも知れないし、何かワケがあるのかもしれない。又は無いのかもしれない。

だけど、偶然であれ、必然であれ、そこから何を感じ取っていくのかは結局自分自身。

この阿修羅像とはいつかまた奈良で再会する。

そう心に誓った。



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by gara_romance | 2009-06-07 20:50 | イベント

桜さくらサクラ

桜の花びらが東京中に舞い散るこの日、
山種美術館で開催されている桜さくらサクラ・2009展へ足を運んだ。
あまりにも気持ちの良い春風が吹いていたので銀座から歩いて。

思った通り、好きな日本画ばかりだった。

絵って、本物と目の前で向き合ってみると凄い。
その時その場でその作家が感じた感動が溢れ出てくるようだ。

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絵:奥村土牛 「醍醐」

人は儚さの中に、強さと美しさの本質を見出すのかもしれない。

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先週桜が満開だった千鳥が淵。
花はすでに散っていたけれど、お濠が桜色に染まっていた。



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by gara_romance | 2009-04-11 21:26 | イベント

箱庭の季節

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銀座で開催されている林田摂子さんの写真展「箱庭の季節」を見に出かけた。

飾らない、着色しない、ありのままの「その時」。
「その時」は過去から引き継がれ、そして未来へと受け継がれていく。
その一点である「その時」を撮る。いいな、と思った。

最近自分の撮る写真にしっくりこない理由、何となく分かった気がする。

行ってよかった。
Tokyo100Kさんありがとう!

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光溢れる日比谷公園に立ち寄り、かるかん饅頭を食べていたら、
ふっと何かが体を突き抜けるようなあの「生きてる」感覚に包まれた。

春だ。


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by gara_romance | 2009-04-11 21:05 | イベント

禊(みそぎ)
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昨日までの冷え込みとは打って変わって、小春日和のように穏やかだったこの日、
お礼参拝を兼ねて、明治神宮へ今年の厄払い祈願に出かけた。

先週は相方が鹿島神宮で剣道の寒稽古と、
フンドシ一丁で冷たい池の中に入る禊(みそぎ)をしてきた。
小雨も降る日で相当寒かったようだが、それで一年元気に過ごしてくれるなら有り難い。

どうせ俗世間に揉まれて過ごさなければならない日々。
一年のうち、せめて一月くらいは身も心も清め、俗せず静かに過ごしたいものです。

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色々変化の多い1年になりそうだけれど、
何はともあれ元気に、豊かな気持ちで毎日が過ごせますように。


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by gara_romance | 2009-01-17 23:32 | イベント


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