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サンシャイン水族館と南池袋公園

動物園に続き、水族館デビュー。

サンシャイン水族館にレッツゴー🙌🙌


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初めて見る魚の大群に釘付けの二人。

年間パスポート購入したのでこれからちょこちょこ連れて行こう。
月齢ごとに楽しみ方も変化してくるだろうから、二人の反応がどのように変わっていくか楽しみ。


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一部リニューアル中の為、ビルの屋上に追いやられた?都会の中のペンギンが絵的に面白かったり、凄い勢いで小魚を食べるペリカンに双子がドン引きだったり、拍手しながらアシカショーに釘付けになってる双子を見たりと大人的にも楽しかった。


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↑姉は薄暗い中、あっちこっち動き周り魚にも興味津々。
妹は途中から暗い空間が怖くなり私に泣きながらしがみついて離れず。双子でも反応はそれぞれ。

すでにイヤイヤ期に差し掛かってる?双子を連れてのお出かけは本当~に大変で、心が折れかけることもあるけれど。
妹なんて最近流暢に「イヤだっ」と言うようになり、まだ言葉もそんなに話せないのにイヤだけはいっちょまえで笑える困る。

せっかく池袋に行ったので買い物とかしたかったけどムリ!
でも6年半のリニューアル期間を経て、今年新たに生まれ変わったと話題の南池袋公園に寄ってみたらここがすごく良かった!
広い芝生にオシャレなカフェやウッドデッキ、子供が遊べる遊具まであってまさに都会のオアシスと言った感じ。


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コンセプト?は「使う人の感性でどんどん可能性を広げ、毎日が劇場化するような公園」なんだって。
昔は暗く治安の悪い公園として有名だったけど、しばらく来ない間に池袋も変わったなー。

現在芝生スペースが養生中で立ち入り禁止だったのがちょっと残念だけど、双子も広い公園を思う存分歩き回り楽しそう。


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来年暖かい季節がやって来たら、この公園でピクニックしよう。
再来年はみんなで公園のカフェにも行けるかな?

綺麗事ばかりでは済まされないのが育児だと思うけど、日常の些細な喜びを噛みしめ、未来のささやかな楽しみを想像するだけで、きっと何とかなる。



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by gara_romance | 2016-12-12 13:44 | 日本

グローブ・デュ・モンド 再び

11/3 双子を夫に託し、1年半ぶりに都内で友人と外食。

出産後初めてもらった半日休暇。

以前まで当たり前だった何もかも(例えば電車の中でボーッとできるとか、両手が自由に使えるとか、荷物が軽いとか、自由に携帯が見れるとか…)が、とても贅沢なことの様に感じた。

飯田橋で友人と待ち合わせ、お馴染みのグローブ・デュ・モンド(2年半ぶりくらい!?)へ。


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わんぱくな双子を連れてだとファミレスも厳しい状況なので(周囲に迷惑かけてまで外食したくない)、今の私にとっては夢のような時間だった。


前菜:黒鯛とワラサとドライトマトのタルタル 半熟卵のせ


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主菜:フォアグラ入り鴨のハンバーグ


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牛のハラミステーキと迷ったけど、鴨のハンバーグなんて食べたことないのでトライ。こんなに旨味ぎっしりのハンバーグあるの!?と言うくらい美味しかったーー💕


デザート6種盛り!!&紅茶


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これだけボリュームがあって1650円って素敵!

普段、双子の昼寝の隙に納豆かけご飯を食べるのが精一杯の私なので、久しぶりに贅沢してお腹壊すんじゃないかと心配した(笑)

食後は神楽坂界隈を少しブラブラ。

イタリア食材の店、ドルチェ&ヴィータでオレッキエッテ(耳たぶ型のパスタ)、桃ジャム、有機レモンジュース(ストレート)を購入。
以前はパスタやレモンジュース(レモネードにしたり、人参ジュースに入れたりする)など大体こちらで購入してたので久しぶりに来れて幸せ💕

あとは赤城神社に寄ったり、物産館のような店で大好物のいぶりがっこ(クリームチーズ乗せて食べるのが好き)を買えたり…。


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神楽坂ではお絵描きイベントなども行われてて、街もそうだけど参加してる大人も子供もオシャレで、久しぶりの東京は何だか眩しかった。


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私は夕方までに帰宅しなければならなかったので、最後に少しだけお茶して(友人がご馳走してくれた✨)、他愛もない話をして別れた。


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あと数年したら、家族みんなでわいわいランチとか行けるかな?

その日を楽しみに日々を積み重ねていこう。


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by gara_romance | 2016-11-08 16:46 | グルメ

北海道旅行記2014 ③  ~ 登別温泉 ~

この日は札幌 → 登別温泉に移動。

北海道は温泉天国らしい。
函館にも、札幌にも、余市にも小樽にも地元民御用達の日帰り温泉が普通にあったな。
そういうローカルな入浴施設大好きなんだけど、今回は王道の登別を訪れてみることに。

1泊目はホテルまほろばに宿泊。

札幌市内から宿泊者専用の無料送迎バス(所要90分程)も出ていて移動も大変便利。

チェックイン早々、大浴場へと向かう。

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(写真はHPより拝借↑)

こちらのホテルでは4種類の泉質を31種類のお風呂で楽しめるそう。

広々とした濁り湯の露天風呂が気持ち良かった。
けれど、この翌日に宿泊したホテルの温泉が凄すぎて、
正直こちらの風呂はあまり印象がない^^;

このホテルは「三大ガニ食べ放題付バイキング」に定評がある。
カニも凄かったけど、その場で料理人が焼いてくれるステーキとか、殻付ホタテ貝とか、
自分で作れる海鮮丼(イクラ盛り放題)などもインパクトがあったな。

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(写真はHPより拝借↑)

私達はタラバ、ズワイ、毛ガニとある中で、ほとんど毛ガニだけに集中して食べた(笑)

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〆に食べたラーメンも、デザートもちゃんと美味しかった。

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そうそう、宿泊した日は登別で地獄祭りなるものが開催されており、
鬼や閻魔様がやってきたり、温泉街に屋台が出ていたりと思いがけず祭り気分も味わえた。

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さて、翌日はホテルまほろばを11時にチェックアウトして、
そこから徒歩5分の、第一滝本館に移動。そしてチェックイン(笑)

料理はまほろば!風呂は第一滝本館!という数多くの口コミを目にして、
どちらにしようか悩んだけど、決められなかったので両方泊まってみたという。

とりあえずフロントに荷物を預けて地獄谷へ行ってみた。

登別では温泉に入る以外、何も予定を立てていなかったけど、
地元の方に「地獄谷~大湯沼~天然足湯」のハイキングを勧められ急遽挑戦してみることに。

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でも、これがすごく良かった!

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大地から立ち上る蒸気、四季を感じられる自然、濃い空気。

どれも力強くて、生命力に溢れた地球を思う存分体感できた。

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大湯沼は一見普通の湖なのに、よく見ると湯気がモクモク。

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なんでも沼底では約130℃の硫黄泉が激しく噴出しており、表面温度も約50℃あるのだとか。

良い天気だったこともあるけど、大湯沼周辺は暑くて暑くて、
途中上着を脱いでノースリーブになったほど(天然スチームサウナ?)。

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大湯沼からさらに20分ほど歩くと、今度は天然足湯が現れる。

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余談だけど、私は温泉街の駅前などによくある足湯には絶対入らない。
不特定多数の人がその場で靴と靴下脱いで、
洗いもせずに足突っ込むなんてヒェ~!と思ってしまうので・・。

けれど、ここの足湯は見るからに分かる、正真正銘の源泉かけ流し!!

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大湯沼から流れ出ている超天然の温泉らしい。

す、すごい!

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一見、山の中を流れる普通の川だけど、体感で45℃はあるかな?
ちょっと熱めの湯が、歩き疲れた足に沁みて気持ち良い。

周りは外国人観光客がほとんどだったけど、これは世界に誇れるわ!

さて、旅のクライマックスは旅行前からかなり楽しみにしていた第一滝本館への宿泊。

ホテルのHPに載っているこの写真 ↓ のインパクトが強くて、
いつか絶対に泊まりたいと思っていた宿の1つ。

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(写真はHPより拝借↑)

大浴場から地獄谷を正面に望めるなんてすごい!
ここでは7種類の泉質の湯を、1500坪もの広さを誇る大浴場で楽しめるのだ。

壮大な景色を眺めながら上質な温泉に入れる解放感ったらこの上ない。

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(写真はHPより拝借↑)

噂通り、泉質、広さ、ロケーション、清潔感、脱衣所の使い易さなどなど、
どれを取っても本当~に素晴らしかった!

第一滝本館は巨大旅館だけど、
さすが老舗と思わせる心遣いが随所に感じられて良かった。
次回登別行くことがあったら、やっぱり第一滝本館に泊まるだろうな。

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夜は地獄谷で花火大会も行われ、夏の良い思い出ができた。
この日は無風だった為、煙が流れず、30分間地獄谷が爆発しているようにしか見えなかったというオチあり(↓)。

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東京に帰宅後、札幌から実家へ送っておいた海産物等を取りに行き、
しばらくの間、家でも贅沢な食卓を楽しんだ。

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そして今回の北海道旅行で気付いてしまったことがある。

北海道ではただの水道水がミネラルウォーターのように冷たくて美味しかったり、
空気が美味しかったり、安全で美味しい食材が手軽に近所で手に入ったりする。
そんなことにいちいち感動している自分がいた。
逆に言うと、普段の生活の中で、それら全てにストレスを感じていると言うことだ。
原発事故以来、この水や空気や食物は本当に安全なのだろうかと日々疑念を抱いている。
食材は産地を細かくチェックして、納得したものしか購入していない。
そんな日々にちょっと疲れていたのかも。
今自分が求めているものが「キレイな水と空気と食材」だったとは!

あー、札幌に住みたくなっちゃったなー。

ただし・・・、


雪が降らなければね!!


1年のうち半分以上は雪と共に送る生活。想像すら出来ない。
結局はどこも長所、短所があり、自分達が何を優先するかだよね。

でも今まで様々な街を訪れたけど、「住みたい」とまで思ったのは、
ニューヨークと、そして札幌だけ。何でもアリならハワイとか住みたいけどさ(笑)

最近スーパーでも北海道産の野菜や魚が売っていると思わず手に取ってしまう。

先日作った北海道産真カレイのみぞれ煮(↓)。

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北海道産のジャガイモで作ったマッシュポテトをホワイトソース替わりに使用した、
ナスとキノコのミートソースグラタン(↓)。

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そして余市を訪れたご縁で、何となく見始めたNHKの朝ドラ「マッサン」。
最近はすっかりハマってしまい、主題歌「麦の唄」がずーっと頭の中を流れている。。
エリーの決意が伝わってきて朝から泣ける。

♪ 懐かしい人々 懐かしい風景
 その全てと離れても あなたと歩きたい
 嵐吹く大地も 嵐吹く時代も
 日差しを見上げるように あなたを見つめたい
 麦に翼は無くても 歌に翼があるのなら
 伝えておくれ故郷へ ここで生きてゆくと
 麦は泣き 麦は咲き 明日へ育ってゆく


■You Tube 「麦の唄」
https://www.youtube.com/watch?v=FSsGY_mLjwI

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当時の国際結婚がどれほど大変なものだったか。
本当はドラマで描かれている以上のドラマや苦労があったに違いない。
それでも二人は、周囲に何を言われようとも、最後の最後まで愛を貫いた。
何十年もかかったけれどあの素晴らしい蒸留所も完成させた。それが真実。

ちなみにマッサンとうちの相方は広島の同じ地域出身。
同じ言葉を喋るし、1つの事に一生懸命になると周りが何も見えなくなる所も似ている。
うちなんて西日本出身と東日本出身ってだけで文化の違いにいまだ戸惑っているのだから。
エリー頑張って!とTVの前で勝手に共感している。

二人の舞台はスコットランド → 広島 → 大阪 → 北海道へと移り変わって行く。

この夫婦を見ていると、いつも思い出す言葉がある。

 生まれた場所が、永遠の場所ではない。
 生まれついたものが、永遠のものではない。
 変わらないものも、変えられないものもない。
 得るものもあれば、失うものもある。

 ただ、誰の上にも等しく訪れる死のとき、
 先に行く者に、恥ずかしくないように、
 生き残った私は、前に進もう。

(おのりえん/「メメント・モーリ」より)


私も今いる場所が永遠ではないと思っている。
変えられないものもあるけれど、変えられるものもあると思っている。
得るものが大きいだけ、失うものも大きいと思っている。
それでも自分達が選んだ道を手を取り合って前に進むしかない。


北海道旅行記2014 終わり(やっと)。

夏の話なのに、気付けばもう10月も終わろうとしている。
札幌は今日(10/22)にでも初雪が降りそうなんだって^^;
いや~更新頻度の低いブログだな。


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by gara_romance | 2014-09-01 00:00 | 日本

北海道旅行記2014 ②  ~ 札幌サイクリング ~

私は北海道初心者なので、この日は遠出せず札幌市内をサイクリングで観光することに。

札幌の都市型レンタサイクル、エキチャリ を利用すれば、
キチンと整備された自転車を観光客でも1日500円で借りることができる。

すごいなー、札幌。

札幌駅前から出発し、主に下記のコースでサイクリングを楽しんだ。

札幌場外市場&札幌朝市 → 諏訪神社 → 北海道大学 → 北海道神宮 → 円山公園
→ 大倉山ジャンプ台 → 六花亭喫茶室 → サッポロビール園


雲一つない青空が広がり最高のサイクリング日和だった。

まずは場外市場に到着。

しかし、私達の本当の目的はここではなく、
場外市場の隣にある、業者さんや地元の人御用達の市場さっぽろ朝市

鮮度の良い魚介を良心的なお値段で購入することができる。
(営業は朝5時~朝11時と短いのでご注意。)

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写真左 ↓ の北海道産の新鮭と、蟹&帆立&イクラの3色漬、
そして石狩漬、鰊の麴漬、タラバ蟹などを購入して私の実家へその場から発送。
(後日親戚も含めみんなで分けた)

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私達は殆どの品を朝市の中に入っている髙松商店さんで買ったけれど、
今まで上野のア〇横で買ってた蟹や鮭は一体何だったんだ!?
と思うほど身がギッシリで味が濃厚で美味しかった!

あー、こんな市場が近所にあったらなー。

海鮮好きにはたまらない、夢のような空間だった。

その後、数ヶ所に立ち寄ったのち、北海道大学(以下北大)へ。

相方は仕事で一度来たことがあるらしく話には聞いていたけれど・・・、すごい!!

その広さは東京ドーム約38個分にもなるのだとか。
花や緑がキャンパスいっぱいに溢れ、美しい自然が訪れる人を出迎えてくれる。

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博物館、クラーク博士の銅像、歴史ある建造物、ポプラ並木、銀杏並木などなど見所も多い。

どこまでも真っ直ぐに続くキャンパス内の道をサイクリング。

敷地内に牧場もあって、普通に牛が放牧されていたり、
誰でも無料で入れる博物館には、さりげなく本物の恐竜の骨が展示されていたりと、
本当にすごい大学なんです。

環境も良くて、学食も美味しくて、「敷地内に住みたい」とさえ思ってしまった(笑)

あまりにも気持ちの良い天気&気持ちの良い環境だったので、
このあと行く予定だった花まる すすきの店の限定ランチをやめて、
キャンパス内でプチピクニックをすることに。

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学内にあるパン屋で買ったカレーパンやソーセージパンもかなりハイレベル。
北海道産の小麦粉が美味しいからかな?

寿司屋の限定ランチも気になるけど(次回札幌訪問時に行きます)、
このロケーションで食べるおにぎりや手作りパンには敵わないと思った。

さて、日にちが前後するけれど、
すっかり北大に魅了された私達は翌日も札幌を発つ前にここを訪れている( ↓ 以下翌日)。

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北大正門すぐ横にあるインフォメーションセンターエルムの森にはカフェも併設されており、
木漏れ日が美しく、爽やかな風が吹き抜け、とても気持ちの良い空間だ。
留学生や先生がここでお喋りしていたり、年配の観光客が一息ついていたり、
みんなそれぞれのんびりと過ごしている。

都内のカフェは隣の席が近いし、ガヤガヤ煩いし、店員もイライラしているし何か落着けないw

あー、こんなカフェが近所にあったらなー。

ただのインフォメーションセンターなのに癒やされた。

北大にはまだまだ、ここはNYのセントラルパークか!?と見紛うほど、
広くて美しい芝生の公園(?)だってある。

地元の人も日本人観光客も外国人観光客も学生も先生も?みんなここで寛いでいる。

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ここでバドミントンもしてみたいし、読書もしてみたいし、昼寝だってしてみたい(笑)

あー、こんな公園が近所にあったらなー。

入場料が必要な新宿御苑にだって負けてない。

北大の有名な学食、クラーク食堂でランチもしてみた。
前にTVで見た、ここの牛とろ丼がどうしても食べたくて。

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味噌ラーメンもなかなかのお味!

さて、話はサイクリングの日に戻り、北大の次は円山公園の中にある北海道神宮を目指す。
テレビ塔を背にして、大通り公園を真っ直ぐに走って行くと円山公園に突き当たる。
園内に動物園があったり、野球場があったり、陸上競技場があったりと広大な公園だ。

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北海道神宮でそっと手を合わせ、お次は大倉山ジャンプ台を目指す。
高梨沙羅ちゃんもよくここで飛んでるよね?

が、あたり前だけど、ジャンプ台は山の上にある。
ママチャリの私達はここへ辿り着くまでが大変で、心臓破裂するかと思ったw

ジャンプ台があるくらいだから当たり前だけど、急な山なんだよね・・・。
それでもゼーゼー言いながら、何とか到着(※車かバスで行くことをお勧めします)。

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リフトに乗って、ジャンプ台の上まで登ってみる。
選手目線で見ると、垂直なんじゃないかって言うくらい急でビビる。

でも札幌市内も一望できたので、苦労して辿り着いた甲斐があった。

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↓ ジャンプで着地成功(左)、優勝した(右)。

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はいはい、良かったね。おめでとう。

お次は六花亭の喫茶室で一休み。
高級住宅街でもある円山に上品な邸宅のような佇まいの建物があり、
それが六花亭円山店だ。

客層を見ると近所のマダムらしき品の良い女性ばかりだけど、
飲み物も軽食もデザートもとってもリーズナブル。
東京だと倍の値段はするよね??本当にこの値段で良いの?と思うほど安い。

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珈琲もバームクーヘンも200円台だったかな?(←忘れた)
ちなみに私が飲んでいるのはイチゴジュース。うまい!
しかも空間を広く取ってあり、隣の席の会話がまる聞こえということもない。
接客も丁寧。珈琲はおかわり自由ともう言う事なし!
これは近所のマダムも集まるよね、と納得。

あー、こんな喫茶室が近所にあったらなー。

六花亭のお菓子大好きなんだよね。
白い恋人よりも、ルタオよりも北海道のお菓子なら断然六花亭派。

さて、今回は写真を撮った場所しか載せてないのであまり伝わらないと思うけど、
途中途中に色々と立ち寄ってるし、ここまででかなりの距離を走ってます。
この時点ですでに夕方・・・。

円山から最後の目的地であるサッポロビール園までは、
地元の方なら分かると思うけど自転車で行くには結構な距離。
ただ、私達は札幌市内の距離感がつかめず、
「そんなに遠くないじゃろ?」と軽い気持ちで向かう。

やっぱり、そこそこ遠かった(笑)

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ジンギスカンをわざわざ食べに行くのは観光客ばかりかと思っていたけれど、
いやいや、全然そんなことはなくて、金曜の夜だったこともあり、
地元の家族連れや、仕事帰りのサラリーマンやOLさん達が押し寄せていた。

生ラムジンギスカンとトラディショナルジンギスカンの食べ放題セットを注文。

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元々羊肉は好きで東京に住んでいるわりには食べている方だと思うけど、
そのあまりの美味しさに驚く。

サッポロビール園は製麦工場として使用されていた赤レンガ造りの建物が残っていたり、
ビール博物館があったり、全部で3200席以上あるレストランがあったりとすごい。

クラシックな雰囲気で、料理もビールも美味しくて、
食べ飲み放題でも居酒屋で飲むよりよっぽど安くて、近所にあったらそりゃ行くよね。
仕事帰りにだって寄っちゃうよね。

あー、こんなビール園が近所にあったらなー。

これを励みに何でも頑張れちゃいそう(笑)

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結局朝9時から夜10時まで自転車で市内を走り回ってしまった。
でも、清々しい疲労感!

ホテルに戻ってからは、昼間六花亭で買っておいたお菓子でティータイム。まだ食うか?

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今回は札幌市内で行きたかったスポットの半分も周れなかったけど、
次回のお楽しみということで取っておこう。

たぶん、またちょこちょこ訪れると思うので(笑)

こんな良い場所にパスポートも入国手続きもなしで行けるなんて素晴らしいことじゃないか!
しかも羽田から1時間半!

ここまで食べ物が美味しくて、人も優しくて、快適ならば、
もう東京で必要以上にお金使うのやめて、北海道で使おうか?なんて話まで飛び出したほど。

なんで今までノーマークだったんだろ??

私達が「すごいすごい!」を連発してしまうようなものが、
札幌の人達にとっては当たり前のものなんだろうな。
それが普段の生活圏の中にあるという素晴らしさ。いいな、いいな。

そしてこの翌日からは大好きな温泉三昧となる・・・。
すごいぞ、北海道(まだ、ほんの一部しか見てないのに)!


北海道旅行記③に続く・・・。




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by gara_romance | 2014-08-29 00:00 | 日本

北海道旅行記2014 ①  ~ 余市・小樽 ~

ちょっと遅めの夏休み。
北海道へ飛んだ。

なぜ今、海外ではなく北海道に惹かれたのか。
その答えは旅行中に分かることになる。

到着したその日、相方は東京からUターンして現在札幌にお住いの先生と会う約束があり、
私は札幌市内を一人でブラブラ。

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とりあえず赤レンガ庁舎や時計台を見に行ったり、
大通り公園で仕事帰りの会社員に交じってベンチでボーっとしてみたり。

夕飯は札幌駅前にある大丸百貨店のデパ地下で北海ネタ満載の寿司を購入してみることに。
遅い時間だったので1480円が半額になってた(笑)

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それでもネタの鮮度が全然違う!!
我ながら良い買い物をしたと絶賛(笑)

翌朝は札幌駅前バスターミナル8:05発の高速バスでまずは余市へ向かった。

私は相方に言われるまで知らなかったのだけど、余市といえばここ↓↓↓

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ニッカウイスキー余市蒸留所

9/29から始まるNHK朝の連続ドラマ小説「マッサン」が、
ニッカ創業者竹鶴夫妻の物語らしく余市も舞台になるらしいですね。

来年は観光客でごった返してるかもしれないので、その前に行けて良かった。

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「美しい自然が美味しいウイスキーをつくる」と語った竹鶴さん。
実際に訪れると、竹鶴夫妻がなぜ余市を選んだのかよく分かる。
海に吹く風、森が息づく空気、地を走る清流がモルトウイスキーを育む力なんだとか。

東京ドーム10個分にもなるという広大な敷地には爽やかな風が吹き抜け、
石造りの建物と豊かな自然もマッチして、そこはまるでヨーロッパ。

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竹鶴さんとスコットランド人である奥様がここ余市で、その生涯をかけて作り上げたウイスキー。
施設内には夫妻が住んでいた家なども残されており、その人生を垣間見ることができる。

見学後には鶴17年、シングルモルト余市10年、アップルワインの試飲もできる。

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相方はこの場所で飲んだウイスキーが格別だったらしく、また行きたい!!と息巻いている。
(私はアップルワインが気に入って、家に帰ってからお取り寄せした)

余市は漁業も盛んな地域なので、お昼ご飯は余市駅前にある柿崎商店で海鮮丼!

相方はサーモン&いくらのいとこ丼、私はホタテ&つぶ貝&ホッキ貝の磯丼をチョイス。
どちらも1000円ちょっととリーズナブル(※小樽や札幌で食べたら2倍はするかも)。

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観光客にも大人気の店だけど、地元感も漂い素朴な良い店。
価格はリーズナブルだけど、鮮度と味はもちろん逸品。海の味がする!

1Fはその名の通り地元の人も買いに来る商店になっている。
蟹をはじめ全ての魚介が、札幌の観光客向け市場の半分くらいのお値段なのでは?

私達は干しエビ、にぼし、貝ひも、鮭トバ、サキイカなど乾物を中心に購入した。
(家が近ければ海産物箱買いするのになぁ~と後ろ髪引かれる気持ちで店を後にした)

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その後は徒歩で余市の町を散策。

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竹鶴さんの妻リタが「余市は故郷のスコットランドに似ている」と言ったそう。

私はスコットランドには行ったことがないけれど、
昔少しだけ住んでいたカナダに似ているなぁと思い、ちょっぴり懐かしい気持ちになった。

海まで足を延ばし、素朴な漁港や江戸時代に建てられた運上家、
過ぎ去りつつある夏を惜しむかのように浜辺で遊ぶ地元の中学生などを眺めながら、
清々しい海風と透明な空気を体いっぱいに吸い込んだ。

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お次の目的地、小樽まではJRで移動することに。
時間帯にもよるけど、乗り遅れると1時間以上次の電車が来ないので要注意。

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余市から小樽までは20分ほどで到着。

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有名な運河周辺をブラブラ。

でも、観光客向けのあまり趣味が良いとは言えない同じような土産物屋ばかりが立ち並び、
寿司屋も海鮮丼屋も、地元の人が気軽に訪れるような感じの店は少ない。

2時間くらい歩いたけど、これといって惹かれる店もなく、
結局小樽運河ターミナルのイートインスペースで桑田屋のぱんじゅうとスムージーを食べた。
でも、これが大正解。どちらも甘さ控えめで美味しかった!

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札幌に戻ってからは千歳鶴の酒ミュージアムへ行ったり、
一粒庵のラーメンを食べたりして1日が終わった。

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北海道旅行記②に続く・・・。


<旅メモ>

■札幌では「ベストウェスタン・ホテルフィーノ札幌」に3連泊。
 札幌駅から徒歩2分、北海道大学正門まで徒歩1分という好立地。
 室内も清潔で機能的。とても気に入った。
 http://www.bwhotels.jp/finosapporo

■旅行手配はANAの旅作を利用。
 フライト時間はもちろんのこと、1泊ごとに宿泊地域、好きなホテルをアレンジできるので便利。
 http://www.ana.co.jp/domtour/dp/



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by gara_romance | 2014-08-28 00:00 | 日本

椿山荘 イル・テアトロ

相方の誕生日&母の退職を合同で祝おう!と思い立ち、
行ってきました椿山荘

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(↑写真はHPより拝借)

ちょっと奮発して椿山荘の中にあるイタリアンレストラン、イル・テアトロでランチ。

椿山荘は相方の実家から徒歩10分ほど。
今までお散歩コースとして広大な庭を(勝手に)散策したりはしてたけど、
食事をするのは初めて^^;

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(↑写真はHPより拝借)

「三大珍味の贅沢ランチ」なるものを堪能(メニューに横文字が多い~↓)。

【前菜】サマートリュフが香るクレスペッレで巻いた鮪のタルタル
【パスタ】キャビアをのせた帆立貝と真蛸の冷製カッペリーニパスタ/フレッシュトマトソース添え
【メインディッシュ】牛サーロインと夏野菜のグリル/フォアグラ入り島とうがらしのソース
【デザート】デザートワゴンよりお好みのデザート/コーヒー、 紅茶 又は エスプレッソ


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スタッフの方々の計らいで素敵なサプライズなどもしていただき、
相方も母もとても喜んでくれた。


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誰と、どこで、どんな時間を過ごすか。
何にお金を使うのか。何のために働くのか。

限りある時間とお金の使い道、真剣に考えなくては。

フランス人のように、家族や本当に気の合う人達と過ごすバカンスのために働き、
美味しいワインと美味しい料理を楽しみに日々暮らす(←勝手なイメージだけど・笑)。
最近、そんな人生も悪くないよなと本気で思う。

椿山荘でランチしたから満足なのではなく、
椿山荘でランチして相方や母が喜んでくれ、楽しい時間を共有できたから満足なのだ。
3人で贅沢気分を味わえたら、3倍贅沢した気分。

食事途中、カメラの充電が切れ、私のボロボロの携帯で撮影したデザート↓
(参加者3名、未だに誰もスマホ持っておらず・・・)


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食後はデザートワゴンがテーブル脇に運ばれてきて、
好きなデザートを好きなだけ選んで食べられるという素敵なシステム♪

椿山荘の敷地内にいると、静かで緑豊かでここが都心だということを忘れてしまう。


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(↑写真はHPより拝借。あぁ、カメラが・・泣)

江戸川公園 → 椿山荘庭園 → 永青文庫(過去日記 → Click!)の散策コースもオススメ。

私達はその後、大隈庭園まで足を延ばし、
大好きなスポットである早稲田のUni.Shop & Cafe 125でお茶して帰った。

ちなみに相方から私への今年の誕生日プレゼントは北海道旅行!だそうだ。
今年は度重なる冠婚葬祭に加え、エアコン購入、諸々の支払い、
さらにはマンションの更新まであり、
出費がもんのすごいことになってるので夏の旅行は諦めていた。

でも・・・プレゼントなら行っちゃうよ(笑)

つかの間のバカンス、楽しんじゃうよ。

と言うわけで8月末に1週間ほど北海道を満喫予定。
しばらくブログもお休みします。

Bon voyage!





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by gara_romance | 2014-08-05 19:05 | グルメ

広島

ダンナと上野の汚い焼き鳥屋で初めて出逢ったあの日(たまたま相席になった)、
広島出身だと言うので、憧れの尾道について色々聞いて話が盛り上がったっけ。

あれから5年?6年?
法事があり、ついにダンナの故郷である広島へ連れて行ってもらえることになった。

せっかくなので法事の3日前に現地入り。

まずはダンナが通っていた小学校、通学路、住んでいた家などを案内してもらった。

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ダンナと出逢わなかったら、一生訪れることのなかった場所。
広島なんて縁もゆかりもなかった土地なのに、不思議・・・。

そして広島人が絶賛する「広島の本当のお好み焼き」もやっと食べることができた。
※ダンナと東京にあるお好み焼き屋へ行くと「これはお好み焼きじゃない」とうるさいから普段は行かない。

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焼きあがるまでに30分近くかかるのね。
東京の人は待てないかもね、という話を広島の親戚にしたら驚いていた。
それにしても鉄板から直接食べるアツアツのお好み焼きは美味。

2日目は厳島神社。

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そして宮島から少し足を延ばし、山口県・岩国にある錦帯橋にも行ってみた。

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桜が2分咲きくらいだったので、急遽お弁当を買って河原に座り花見なんぞしたりして。

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静かで落ち着いた古い町並みが良い感じ。

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夜は広島港にある牡蠣小屋へ。

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セルフで牡蠣や海鮮を炭火で焼いてひたすら食べる。
灰まみれ、煙まみれになったけど、楽しかったーー。

さて、3日目はついに私が一番行きたかった場所。尾道へ。

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レトロな商店街、町並み、路地、どこを切り取っても絵になる。

1982年に公開された尾道が舞台の映画「転校生」で、
一夫と一美が転がり落ちて心と体が入れ替わってしまうシーンの石段とか、

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千光寺から見下ろす尾道水道や瀬戸内海の島々とか、

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狭い坂道の入り組んだ路地とか、

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全部ぜ~んぶ、この眼で見たい!と憧れていた風景。あー感無量。

朱華園で尾道ラーメンも食べることが出来たし!

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しかし、この日はこれで終わらなかった。
そう、ここまで来たら、憧れのしまなみ海道を自転車で走ってやろうじゃないか、と。

尾道で自転車を借りて、チャリのまま乗れる渡し船に乗り込み向島へ。

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そして因島までサイクリングしてきた。

瀬戸内海のこ~んな美しい景色を横目に見ながら。

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想像以上にアップダウンが激しく、橋の入口なんて山の上にあって、
ママチャリでは無謀な挑戦だったけど、何とか走り切った!
巨大な因島大橋も自転車で渡ることができて良い思い出になったな。

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翌日は筋肉痛になりかけながら三原市にあるお寺でダンナの祖母の7回忌法要に参列。
御先祖様のお墓に手を合わせた。

広島にはこれからも何度か足を運ぶことになるんだろうな。
広島という地に縁ができた。

私は子供の頃、親戚がみんな関東に住んでいた(埼玉、神奈川、東京)ので、
夏休みに田舎へ帰省する友達が羨ましかった。
大人になり、東京で働くようになってからも故郷のある人が羨ましかった。

でも、いつの間にか私にも地方に親戚ができた。
親戚から「いつでも遊びにいらっしゃい」と言ってもらえてとても嬉しかった。


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by gara_romance | 2014-03-29 23:00 | 日本

伊香保温泉
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義父母が仕事でそれぞれハンガリーとリトアニア&ラトビア(どこ?)へ行くとの事で、
私達も対抗して、逆に(何の?)伊香保温泉へ行くことにした(笑)

日本の温泉、最高じゃないか!をテーマに。

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伊香保を訪れるのは小学生の時以来。
当時は「何にもないじゃ~ん」なんて言ってたけど、
静かな雪景色の温泉街、風情があってなかなか良いもんです。

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たった3日間の滞在だったけど、何度も湯に浸かり、美味しいものを食べ、
地元の方や宿の方の温かい心遣いに触れ、ものすごいリフレッシュできた。

ダンナが「人間に必要な物はきれいな空気と水、そして静寂だな。」と呟いた。
東京に住んでいるからか、時に情報量の多さや騒音に疲れてしまうことがある。

気持ち良く生きていくために、いかに雑音を発する物や人から遠ざかるか、
これから環境もどんどん変化していくと思うけど、
そういう方向に自分達を持っていけたらいいね、と言うことで意見はまとまった。

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昼間から多くの店が閉まっている石段街、昭和の時代からそこにあるであろう朽ちた看板、
やっと開いてる店を見つけ入ったものの、やる気の感じられない喫茶店やそば屋などなど。
突っ込みどころは沢山あったけれど、でも、それでいいじゃないか。

幸せは人それぞれであるように、その土地にはその土地なりの暮らしがあって、
緩やかな時間の中や、静寂の中でしか感じられないことだって多々あるのだから。

そう思わせてくれる魅力が伊香保にはあった。


<宿泊メモ>

伊香保温泉 塚越屋七兵衛
http://www.tsukagoshiya.jp/shisetsu.html
文久年間創業の歴史ある旅館。
源泉かけ流しの温泉が自慢というだけあって良い湯でした。
派手さや豪華さはないけれど、心のこもったおもてなしに癒やされた。
料理も1品1品手がかけられていて美味しかった。
気に入ったのでまた行くと思う・・・。



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by gara_romance | 2014-03-08 13:15 | 日本

北海道旅行記2013  ~ 函館 ~

ちょっくら函館へ。
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街のどこを切り取っても絵葉書のような風景。

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市電、教会、急坂、モダンな旧市庁舎、大正から続く銭湯、古い写真館などなど。
心惹かれるものがいっぱい。

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「明治モダン」、「大正浪漫」、「昭和レトロ」が街中に散らばっている。
こんなに写真バシャバシャ撮りたくなる街があるなんて。

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初めて訪れた北海道は、
秋特有の澄み切った空気と、街を彩る眩いばかりの紅葉でキラキラしてた。

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港があり、赤レンガ倉庫があり、元町という地名があり、
外国人墓地があり、旧領事館があり・・・と、
何だか横浜に似ていたけれど、横浜はいつ行ってもぐったり疲れてしまうのに(人が多いから?)
函館はずんずんずんずん、どこまでも歩いていきたくなるような清々しい街だった。

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そしてそして、今回の滞在で一番思い出深い地となったのが、
市電の終着駅にある谷地頭温泉
元々市営の温泉で入浴料も400円と安く、利用客は地元の方々がほどんど。

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レトロな建物ながら、体育館?サンルーム?を思わせるような広~い浴場は圧巻(写真拝借)。
柔かい湯気とキラキラ射し込む光に包まれ、
お肌ピッカピカのお婆さん30名ほどが朝からニコニコしながら入浴してた。
楽しそうにお喋りして、背中を流し合って、よそ者の私の存在を気に留めるでもなく自然体で。
なに、この平和すぎる光景!ああ、ここは地元の立派な社交場なんだ。いいな、いいな。
そんなこんなですっかりこの温泉が気に入ってしまった。

さてさて、クライマックスはやっぱりここかなってことで、
ヒートテックの下着と腿引き、毛糸の腹巻、マフラー、貼るカイロの完全防備で訪れた先は・・・、

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函館山。

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一眼レフの「夜景モード」初めて使った(笑)

これが今年最後の旅行になるかな~。

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おつかれさまでした。

「函館食事編」は下記に続きます。

「函館食事編」こちらをクリック← ← ←
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by gara_romance | 2013-10-29 23:48 | 日本

曼珠沙華

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埼玉県日高市の巾着田に咲く曼珠沙華(まんじゅしゃげ)。

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曼珠沙華はサンスクリット語「manjusaka」からきており、「天界に咲く花」という意味だそう。
仏教経典には、慶事が起こる兆しに曼珠沙華が天から降ってくるという記述があるらしい。

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一面燃えるような赤、赤、赤。
その妖艶なまでの美しさは圧巻。

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栗、コスモス、そして家で作ってきたキノコご飯のおにぎり(昨晩の残り物)。

すっかり秋だ。

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季節の変わり目である9月は毎年のことだけど絶不調(体が)!

曼珠沙華は相方に引きずられて見に行ってきた。

でも、でも、明日はケアリー・レイシェルのライブ in 中野サンプラザだ!
ずっとずっと念願だったケアリーの生歌v(≧∇≦)v

マウイ島出身&在住である、ケアリーの歌声を聴いてハワイの風を感じてこよう。
生フラダンスも楽しみ。

元気だそう。
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by gara_romance | 2013-09-25 23:17 | 自然


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