タグ:アメリカ ( 11 ) タグの人気記事

マナティー
f0038727_22325545.jpg

フロリダ州にあるマイアミ海洋水族館マナティーに会いに行って来ました(昔)。

マイアミでは野生のマナティーと一緒に泳ぐこともできる。
人懐っこく穏やかな性格、のんびりした動き、無邪気な表情に何だかホロロッとしてしまう。

しかし、このマナティーは現在絶滅の危機にある。
アメリカ国内で生息するマナティーの数はわずか2500頭ほど。
自然界には天敵を持たないマナティー、その天敵はなんと「人間」なのだという。。
毛皮目的の捕獲や観光用ボートとの接触事故によりその数は減少の一途を辿っているのだとか。

作り出すのは人間、そして破壊するのも人間・・・。
人間がこれまでに作り出したものの大きさは、失ったものの大きさに比例しているのかもしれない。
新しく生み出すことよりも、守っていくことの大切さに気付かなければならない。

エコとエゴ(ECO&EGO)・・・。

マナティーの無邪気な姿を思い出し胸が痛くなる。
これもエゴかもしれない、と思いつつ。



☆人気blogランキングへ☆
[PR]
by gara_romance | 2008-03-05 00:52 | 外国

キーウェスト
f0038727_12337.jpg
南の方へ行くといつも想う。
「赤」って美しい色なんだな。

f0038727_13035.jpg

南の青い空の下に立つといつも想う。
「白」はなんて美しいのだろうと。

そんな赤と白が印象的なこの小さな町は・・・、


f0038727_131273.jpg

アメリカ最南端に位置するフロリダキーウェスト
作家ヘミングウェイが愛した素朴な田舎町。

ヘミングウェイの家もそのまま。
ヘミングウェイが可愛がっていた猫の子孫達だってまだまだ元気、庭でのんびり。

f0038727_132671.jpg

ヘミングウェイが通いつめたSLOPPY JOE'S BAR だって・・・、
来る日も来る日も大勢の人々で賑わっている。。

f0038727_134893.jpg

底なしに陽気な人達ばかり・・・、

いや、海を越え、この最果ての地までわざわざ訪れる人というのは、
陽気になるために、陽気に生きるためにここへやってきたのかもしれない。。

アメリカ最南端のハードロックカフェ

f0038727_14186.jpg
まっ昼間から観光客で大賑わい。
燦々と降り注ぐ真夏の太陽の下、オープンテラスで飲むビールはやっぱり美味しい。
みんな「がっはっは」と豪快なので、小さなことを気にしていることが馬鹿みたいに思えてくる。

この海のすぐ先は南米キューバ。
陸地が見えるほど近い。
この町には南米の文化が入り混じっているのだ言われると、なるほどと思う。

f0038727_141412.jpg

5年前の私・・・、よくあんなに遠いところまで行ったものだ。。
しかもマイアミから車を運転し、セブンマイルブリッジを渡って・・・。

今思えば標識も分からず、右側通行も左ハンドルも初めてで、地理も分からず、言葉も分からず、さらに私は日本でも免許取得後3~4回程しか運転したことがなかったのだから。。

このちっちゃな日本で抱えてる私のちっちゃな悩み事なんて、あの頃の私やキーウェストの人々に打ち明けたら、スケールがちっちゃい!なんてまた「がっはっは」と笑い飛ばされるのだろう。

あの頃の勢いをもう一度。


☆人気blogランキングへ☆
[PR]
by gara_romance | 2008-03-04 01:37 | 外国

一杯のカフェ・ラテ
f0038727_2151732.jpg冬、誰かとの待合わせの合間や、買物の帰りに、カフェで一息ついている時間がたまらなく幸せ。

そして、この季節にコーヒーを飲んでいると、毎年想い出す出来事がある・・・。

今から5~6年も前だろうか。
まだ慣れない海外旅行で、一人真冬のNYを訪れた時のこと。。

すでに日が暮れ、凍えるような寒さの中、歩き疲れてフラフラだった私は、ふと目に付いたコーヒーショップへ吸い寄せられるように入っていった。

レジ前に続く長蛇の列。やっと私の番になり、「カフェ・ラテ」をオーダーし、財布を取り出すと、中には100ドル札とトラベラーズチェック、そしてコインが3セントほどしか入っていなかった。100ドル札は使えないわよ、TCもカードもダメ、とレジのお姉さんに冷たくあしらわれ、忙しいんだから、早くどいてよ!と言わんばかりの態度。場所柄、欧米人のマダムや紳士の利用も多く、薄汚いジーンズとダウンに身を包み、英語もろくに喋れない私へ向けられた目は冷たかった。海外で緊張もしていたし、一人で心細かったこともあり、私はそれ以上何も言えなかった。

グッと堪えて、店を出ようとしたその時、カウンターの隣でその一部始終を見ていた年配の男性店員が小声で「こっちへおいで」と私を手招きした。そして、「僕からのクリスマスプレゼントだよ」とそっと温かなカフェ・ラテを手渡してくれた。突然のことに驚いて、私が遠慮していると、その店員さんは、他のお客さんに聞こえないように、「メリークリスマス」と言ってウィンクした。

旅に出て、案外何年も想い出として記憶に残っているのは、有名な観光名所を訪れた事でも、高級なレストランで食事した事でもなく、こういった小さな小さな出来事だったりする。

今日はこの冬一番の冷え込みだったのだとか。
だからだろうか、またそんな昔の出来事をふと想い出した。


☆人気blogランキングへ☆
[PR]
by gara_romance | 2007-12-17 23:11 | その他

歌うツリー
f0038727_23514561.jpg5年前のクリスマス、その頃神奈川に住んでいた私と、福岡に住んでいた友人と、アメリカのバッファローに住んでいた友人と、カナダのナイアガラに住んでいた友人それぞれがNYへ向かい、そしてマンハッタンの中心で待ち合わせをした。

街中がイルミネーションで彩られ、どこからともなくクリスマスソングが流れてくる中、すれ違う人々は家族や恋人と寄り添いながら、みんな幸せそうに目を細めていた。この時期のマンハッタンはまるで本物のディズニーの世界に足を踏み入れたかのように幻想的でロマンティック。

有名なロックフェラーセンターのツリーをはじめ、様々なクリスマスツリーを街の至るところで目にすることが出来るけれど、中でも印象的だったのがSouth Street Seaport にあるコーラスツリー。

実は本物のコーラス隊のツリー型ステージなのです。
クリスマスシーズンの週末、45分間のステージを1日2回、誰でも楽しむことができる。

出演者の方々はボランティアで唄っている素人のお年寄りが中心ということだけど、その歌声は氷点下にもなるNYの寒空の下、集まった大勢の観客を魅了し、最後はその場に居合わせた人達(地元の人も世界各国からの観光客も一緒になって)全員での大合唱になった。その場の盛り上がりたるや・・スゴイ。私と友人なんて感激して、手を取り合って涙ぐむ始末・・・。
みんなの心にポッとロウソクの火が灯されるような、真冬の温かなイベントです。

リズムに乗ってノリノリで、心の底から楽しそうに歌うコーラス隊の皆さんの表情・・・、
5年経った今でも、想い出すだけで何だか元気が沸いてきたりするのです。。
ニューヨーカーのパワーには圧倒されてばかり。圧倒されてばかりじゃダメだな。がんばろう。

f0038727_1194950.jpg【Big Apple Chorus】
November 23rd to December 24th
South Street Seaport (Fulton and Water St.)

12/24(日)までの毎週末(もちろん今年も開催中)
(金:18:00-/19:00-、土・日:15:00-/16:00-)


どちらかというと都会の人ごみもビル郡も苦手。でもNYは別。NYは格別。
それがなぜなのか、未だに良く分からない。
※サンタさんにも会えます!
※注:写真の私は今より7キロほど太っている・・(o_ _)o

●2006年12月に書いた記事:「クリスマスの奇跡」
http://garajapan.exblog.jp/4070722/


☆人気blogランキングへ☆
[PR]
by gara_romance | 2007-12-13 01:24 | 外国

コーラル・キャッスル
f0038727_111374.jpg

コーラル・キャッスルとは「珊瑚の城」という意味です。

写真は結婚式の直前に失恋したある男性が16歳の元婚約者への想いを込め、28年の歳月をかけて建造されたと言われる「城」です。

マイアミからアメリカ最南端のキーウエストヘ向かう国道沿いにひっそりと佇んでいます。
彼が亡くなったのは1951年ですが、その当時の城の姿が今でも変わらずに残っています。
1100トンもの珊瑚を海から運び、椅子やテーブルに至るまでをたった一人でどうやって造ったのか知る人は誰もおらず、謎ばかりが残されているそうです。

片思いの深い愛が築き上げた、切ない記念碑の数々。。。

何かに没頭しなければ、何かに打ち込まなければ押しつぶされそうになってしまうそんな気持ち・・・、何となくだけど理解できるかなぁ。

敷地内には日時計や望遠鏡、揺りかごやベッド、お仕置き部屋、そして9トンもあるのに指一本で動かせるというドアなどがあり、これらがすべて珊瑚岩で造られているのです。
天文学の専門家にとっても大変興味深い建造物だと言うことです。
きっと愛する彼女との幸せな結婚生活を想い描いて、それをカタチにせずにはいられなかったのかな。だけど、「カタチ」になるにつれ、そこに彼女だけがいないことに何度も何度も胸を痛め、その切ない想いや苛立ちを削り落としていくかのように作業に没頭していったのだろうと思います。

f0038727_2316944.jpgフロリダの明るい日差しの中、敷地内をブラブラ散歩していると、深い緑と白い珊瑚岩のコントラストがとても気持ちよく、ふと心が和んでしまう瞬間があります。

彼が造った可愛らしいハート型のテーブルを目にし、そんな彼の生活の中にも幸せを感じる瞬間がきっとあったのだろう、そう信じたいと思いました。





コーラル・キャッスル ←HomePage


写真販売を地味に行ってます。



もっと上手な人達の写真はこちらから。
ロイヤリティフリー。写真素材525円~。





☆人気blogランキングへ☆
[PR]
by gara_romance | 2007-03-14 23:41 | 外国

クリスマスの奇跡
f0038727_20285963.jpgクリスマスシーズンのNYはまるでおとぎの国のような華やかさ。街中が幸せムードに包まれている。

2002年の12月、私はNYにいた。

イヴの数日前、その日とても天気が良かったので私はアップタウンにあるリバーサイド・チャーチへ足を運んだ。

とても静かなその教会は大富豪ロック・フェラーが建てたと言うだけあって、かなり重厚な造りになっている。
ステンドグラスから差込む柔らかい光と美しい礼拝堂。そこで一人静かに佇ずみ、パイプオルガンの音色に耳を傾けていると、キリスト教信者でもないのになぜか心が洗われるような気がする。

ふと思い立って礼拝堂を出てみると、何処へ続くのか分からないエレベーターが目の前に・・・。

ドキドキしながらそれに乗り込むと、いつの間にか巨大な塔の最上階まで登ってしまったらしく、観光客が立ち入ってはいけないような雰囲気に私はオロオロしていた。すると背後からいきなり「Hi」と呼びかけられ、振り向くとの小さな美しい男の子が立っていた。

教会の塔のてっぺんに何故子供が一人でいるのか・・・、私がとまどっていると男の子は手招きして大きな扉の向こうに続く小さな部屋に呼んでくれた。ピアノが一台あるだけの質素な部屋。窓の外に広がる冬のマンハッタンを見下ろし、その街並みに見惚れていると、突然ピアノのJazz演奏が部屋に響き渡る。よく見ると、先ほどの小さな男の子がプロ顔負けの演奏をしているではありませんか。音楽に疎い私でも、その子がただ者ではないことだけはすぐに分かった。今すぐBlue Noteで演奏できるのでは?と思うほどのテクニックとリズム感、心地よい響きに完全に圧倒された。

f0038727_22453364.jpg下手な英語で「すごいね!」と話しかけると男の子は照れたように笑い、将来プロのピアニストになりたいんだとキラキラした眼差しで力強く言った。ピアノが好きで仕方がないと言った様子。

「もし良かったら私のために1曲弾いて欲しいな」

厚かましい私のお願いに、男の子は嫌な顔ひとつせず「もちろん!」と笑顔で答え、素敵な素敵な1曲をプレゼントしてくれた。

大好きなNYでのクリスマス、教会での偶然の出来事に胸がいっぱいになった。
あの男の子は教会の塔に住む天使だったのではないか、今でもふと考えることがある。

・・・実はこの話には続きがある。

イヴの夜、今度は合流した友人達ともう一度リバーサイド・チャーチを訪れた。
厳粛な雰囲気に包まれたミサに参加させてもらい、聖歌隊の美しい歌声や人々の穏やかな表情にすっかり酔いしれていると、私はいつの間にかうつらうつら・・・気持ちよくなって一瞬眠りに落ちてしまった。その間、数分だったと思われるが、ふと顔をあげるとあの男の子が私の斜め前にちょこんと座り賛美歌を歌っていたのだ。もう一度会いたい、会いたいと思っていただけに、千人近く収容出来るであろう広い礼拝堂の一角で奇跡が起こったかのように感じた瞬間。。

幸せな気持ちに包まれた教会からの帰り路、ふと空を見上げると雪がチラチラと降ってきた。

あれから4年、昨日も仕事を終えて家に帰宅すると夜中の1時をまわっていた。
1週間の疲れが出て、今日は休日だというのに何も出来なかった。やりたいこと、行きたい所は山ほどあるのに・・・、自分の体が恨めしい。こんな日がしばらく続きそうだ。
最近仕事のせいだけではないけれど、心も体も余裕がないなと感じる。
だけどそんな時、私はこの2002年のクリスマスをふと思い出す。

たとえ今余裕のない状況でも世界のどこかにはこんなに素敵な偶然が転がっているのだから・・・、世界にはまだまだ素敵な出来事がたくさん転がっているのだから・・・、だから今を乗り越えればきっと大丈夫だと自分自身に言い聞かせる。

あの男の子がマンハッタンで有名になる日もそう遠くないのではないかと思う。
いつかピアニストと観客としてだけど、また会える気がしてならない。

そんな素敵な偶然がまたいつ訪れるかもしれないと思うと、まだまだ頑張れる気がしてくる。
[PR]
by gara_romance | 2006-12-17 00:34 | 外国

イマジン ~IMAGINE~
NY、セントラルパークの一角に「IMAGINE」と刻まれた碑が地面に埋められている。
ジョン・レノンの死後、オノ・ヨーコさんが世界平和の願いを込めてNY市へ寄贈したもの。
今でもジョン・レノンの死を悼む人や、平和を願う人が訪れ後を絶たない。

f0038727_22424856.jpg

「IMAGINE」

たった一言だけれど、この言葉に込められた意味はとてつもなく大きいのだと思う。

私が初めてこの曲をまともに聴いたのは2001年9月のこと。
そう、あのNY多発テロ事件が起こったすぐ後だ。

当時私はアメリカNY州の国境まで徒歩数分のカナダに住んでいた。
NYのパワーと魅力にその頃すでに取りつかれていた私は、
マンハッタンがメチャメチャになってしまうのではないかとショックを受けたのを覚えている。
カナダも国境や空港が閉鎖され、軍人がウロウロする重苦しい雰囲気に包まれていた。

その頃アメリカでは、戦争反対を歌ったこの曲をTVやラジオで流すことを政府が規制した。
その噂を耳にして、初めてイマジンを「ちゃんと聞いてみたい」と思った。

現在2006年、結局戦争は起こってしまったけれど、その結果もたらされた現実・・・、
世界を巻き込んで沢山の犠牲者を出したけれど、それが一体何のためだったのか??
・・・分からない。

数年前、トルコ旅行中にアメリカ人の年配女性とお話しする機会があった。
チャイを飲みながら色々と他愛無い話をしていたのだけど彼女が急に真面目な顔になり、
「1つだけ答えてほしいことがあるの。ブッシュ大統領をどう思う?」と。
「ごめんなさい、好きじゃない」と答えると彼女はニッコリと笑い、
「私も嫌いよ。私だけじゃない、私の家族も友人もみんな彼のことが嫌い。彼は間違っている。
だからアメリカ人みんながこの戦争に賛成しているわけじゃないって、どうか覚えていてね」

ちょうど日本がイラクへ自衛隊派遣することを発表した時期だったので、
私は数人のトルコ人から「日本人はアメリカの味方をするのか」と問われることがあった。
そのことに少なからずショックを受けていたので、この女性の一言はとても印象に残った。
隣の席に座っていたトルコ人青年も「アメリカ人全員が悪い奴じゃないってことは知ってるさ」
と身を乗り出してきて私達3人は握手を交わした。

想像してごらん 国境なんて存在しない世界を
難しいことじゃない
そのために殺したり死ぬことなんてない
宗教も関係ない
想像してごらん すべての人々が
平和に暮らしていると

想像してごらん すべての人々が
この世界を分かち合っているのだと

僕のことを単なる夢想家だと言うかもしれない
でも 僕ひとりだけじゃないんだ
いつの日にか 君達も一緒になって

世界がひとつになってほしい

by Imagine ~John Lennon~


IMAGINE・・・、

何十年、何百年先になるか分からないけど未来の大人や子供たちがこの曲を耳にして、
「なんだ、こんな当たり前のことをわざわざ歌にして・・・」
と笑ってしまうくらい、平和な世の中が訪れればいいのに。
[PR]
by gara_romance | 2006-05-29 02:12 | 外国

クラシック・ビルディング
f0038727_22512423.jpg

マンハッタンには「高層建築の芸術」とでもいうべき個性的でクラシックなビルが点在している。

ぶらぶら歩いているだけで、映画や雑誌で1度は目にしたことのある建築物が次々と姿を現す。

装飾された石造りに歴史を感じるフラットアイアンビル(1902年)、
世界一美しいビルと称されるクライスラービル(1930年)、
現在マンハッタン一の高さを誇るエンパイヤー・ステート・ビル(1931年)などなど。

NYには築100年を越す建物も街中にさりげなく残っている。

古い建物に囲まれ、路地の一角で時代をトリップしてしまうような感覚に見舞われることも・・・、
そんなところも人々を惹きつけて止まないマンハッタンの魅力の1つなのかもしれない。

無機質な建物と派手な看板に溢れた東京とは、同じ大都会でもまた違った顔を持つ。
[PR]
by gara_romance | 2006-04-29 22:51 | 外国

Southern Most Point USA
f0038727_22424052.jpg

今から約3年半前、NY→マイアミ→キーウェストを旅した。

現在は限られたスケジュールで3都市も移動するなんてイヤだけど、
この頃はマイアミからキーウエストまでレンタカーで移動したりとかなり行動的だった。
日本でだって完全にペーパードライバーだったのに。若さと勢いってすごい!

写真は最終目的地のキーウェスト。
ここはヘミングウェイを始め、数々の芸術家が愛したアメリカ本土最南端の地として有名。

赤いマストが「アメリカ最南端ポイント」
海の向こうはもうキューバだ。

アメリカのどの都市とも違ったラテンの独特な雰囲気が感じられる街。

ヘミングウェイが住んでいたコロニアル調の家には、
今でもヘミングウェイが飼っていた猫の子孫が60匹以上住んでいるのだとか。

街中「最南端のマンション」「最南端のホテル」「最南端の・・・」と、
観光客を喜ばせるため(?)なのか「最南端」のオンパレードなのだけど、
しまいにはこの島に長いこと住みついている日本人のオジサンに、
「アメリカ最南端に住む日本人と食事しない?」と声をかけられた(笑)

アメリカのSouthern Most Point はどこまでも陽気で熱い人々で賑わっていた。
[PR]
by gara_romance | 2006-04-06 00:08 | 外国

マンハッタンに思うこと

世界の首都」と呼ばれるNYには長い歴史や文化が無いかわりに、
そこに根付いた人々の熱い思いやパワーが色濃く溢れる。

エンパイヤーステートビルの展望台からマンハッタンを見下ろすと、
こんな都市は世界中どこを探しても見つからない・・・といつも思う。

f0038727_0435216.jpg

[PR]
by gara_romance | 2006-03-12 01:19 | 外国


今日は人生の1ページ
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
検索
お知らせとリンク
リンクフリーです。ご意見、ご質問、連絡事項等ございましたらお気軽にコメント欄までお願いします。

写真販売を地味に行っています。

もっと上手な人達の写真はこちら。
ロイヤリティフリー。525円~。




1日ワンクリックで気軽に募金


○○ リンク集 ○○
いろとりどりのせかい
Simone Tetti's Portfolio
Whitesands@与論島
シアトル在住4年目-日々思うこと
blog atamista
My Life
半径100マイル

Flag Counter
from August, 2013

カテゴリ
以前の記事
タグ
ライフログ
その他のジャンル
ブログパーツ
Powered By イーココロ!
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧