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2週間遅れのX'mas

双子姉も元気になったので今更だけど…、
2週間遅れでX'masパーティー⛄🎄✨


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二人にはお子様ランチプレートらしきものを作ったけど、何しろ作り慣れてないし、ゆっくり作ってる暇はないしでビミョーな仕上がりになっちゃった💦
夫婦二人の時は居酒屋みたいなメニューばかりだったし😅

二人も見慣れないものが多かったせいか、警戒しながら食べてた。そして一番時間をかけた熊のピラフには頑として手をつけず(*_*)
ま、そんなもんよね(笑)

ケーキは1才~食べられるピジョンの手作りキットを使ったけど本やTVでしか見たことないケーキが目の前に現れてこれには大興奮✨二日間に分けてだけど結局二人で食べてしまい、大人の口には入らず。

X'masの意味はまだ理解できてないと思うけど、皆で食卓を囲んでそれなりに楽しそうだったので良かった。

プレゼントは当たり前だけどみんな2つずつ😂


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サンタさん大変😂😅💦

入院は大変だったけど、離れて過ごした間に小さいなりに思うところがあったようで、前よりもちょっとだけ相手を思いやれるようになった二人。


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喧嘩もするけど仲睦まじく遊ぶ姿も多くみられるようになり、そんな時ばかりはこちらも疲れが吹き飛ぶ(一瞬ね😂)。

来年のX'masはもっと盛り上がるかな~✨



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by gara_romance | 2017-01-19 12:28 | 双子

離乳食 ②

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・トマトパスタ
・コーンスープ
・大根と鶏挽肉の煮物
・梨


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・鯖の味噌煮
・カボチャの小豆煮
・ワカメと玉ねぎの味噌汁
・軟飯

鯖とカボチャは私の母作。
母は現在仕事をしているので忙しいけど、休みの日はちょこちょこ手伝いに来てくれる。助かる(ノД`)


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・麻婆豆腐丼
・カボチャと麩の味噌汁

麻婆の赤いのは唐辛子ではなく、トマト。なんちゃって麻婆丼。


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・卵雑炊(シラス&ワカメ入り)
・サツマイモとリンゴのポタージュ
・きな粉入りヨーグルト
・バナナ

双子がちょっと体調不良だった日の朝御飯。


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・鮭のムニエル
・豆腐(すり胡麻&青のり乗せ)
・カボチャの味噌汁
・煮野菜入り軟飯


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・シラスとワカメ入り軟飯
・ワカメ&麩の味噌汁
・サバと野菜のトマト煮込み
・ヨーグルト


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マカロニ(すり胡麻&青のり和え)
・野菜パン
・鶏団子
・人参(野菜スープで煮てる)
・スティック胡瓜
・スイカ
・コーンスープ

手づかみ食べ&フォーク練習メニュー。


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・パンケーキ(はったい粉入り)
・白桃
・きな粉入りヨーグルト

(別日)
・フレンチトースト
・バナナ
・すりおろしリンゴの手作りゼリー

月1~2日くらいはこんな朝食の日もある。
しかし、反応はいまいち💦パンケーキやフレンチトーストよりも米が好きな様子。私に似たか?


最近は途中で食べるのに飽きたり、お腹いっぱいになったりすると自分でスタイを外し、床に放り投げる(`ε´ )
更に首をブンブン横に振り「もういらない!」アピール。
二人同時にイヤイヤされると、イヤイヤしたいのはこっちだよーー‼と叫びたくなる。

でも、いつの頃からか教えてもいないのに、食べ終わったあとは二人で床掃除してくれるようになった。
除菌シートを自分で取り出し、丁寧に床をふきふきふきふき。
「キレイになったねー、ありがとう。」と言うまでずっとやってる…。


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私が毎日毎日、床掃除してるの見てないようで見てたんだね。
最近は洗濯物を干してると「あいっ!」と1枚ずつ洗濯物渡してくれたり、オムツ取り替えてるともう1人がお尻拭き手渡してくれたりとちょっと笑える助かる場面も増えてきた。

色々な人に言われるのは、双子は小さい時は手がかかるけど、双子同士で遊ぶようになったら、あっという間に手が離れちゃうよって(女の子は特に)。

今は毎日二人にまとわりつかれて大変大変!って髪振り乱してるけど、あともう少ししたら私のところへなんて呼んでも誰も来なくなりそうだな。

今しかないこの時を、もっと大切にしなくちゃ(と頭では分かっているんだけどね~)。



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by gara_romance | 2016-10-13 00:00 | 双子

離乳食 ①

子供に離乳食を作るようになって、ふと「自分が幼かった頃はどんなご飯を食べていたのだろう?」と気になりだした。
しかし母に聞いても覚えていないと言う。
双子もいつか母になった時、同じ様に知りたいと思うのかな。
高齢出産だし、その時私が生きてるかどうか分からないので(笑)記録として残しておくことにした。

昨年末から離乳食初期~中期~後期~完了期とゆっくりペースで進めてきて、最近やっと大人に近いご飯が食べられるようになってきた。長い道のりだった。

基本的に二人ともモリモリ食べてくれるので作りがいがあるけど、1才児がお行儀良くご飯を食べてくれるはずもなく…、
更にそれが2人ともなると収拾がつかない程ハチャメチャになることもザラ。

せっかく作ったご飯を皿ごとひっくり返されたり、スプーンの取り合いで喧嘩になったり、食べカスまみれの手で洗髪始めたり、口に含んだ食べ物を私に向かって「ブーーッ」と飛ばしてきたり(#`皿´)
食べ物が散乱したテーブルや床の掃除も1日3回×毎日。

「これはきっと修行なんだ」と自分に言い聞かせ、精神鍛練の時間と思うようにしている(笑)

それでも残さず食べてくれるとガッツポーズしたくなるほど嬉しいし、小さかった2人がどんどん成長していく姿を見るのは喜びでもある。

たまに作るの失敗して不味いご飯出すと二人に険しい顔されたりするけど、下記メニューはわりかし好評だったもの(^o^;)


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・野菜たっぷりオムレツ
・大豆と鶏ひき肉のトマト煮込み
・軟飯

洗い物を少しでも減らそうとワンプレート盛りにしてみた。


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・サバと五目野菜の餡かけ丼
・豆腐のカボチャペースト和え
・果汁100%の手作りゼリー

餡かけはその他、カレイ、サワラ、鮭などでも作ったが良く食べる。魚は予め茹でこぼし、鰹出汁で煮てるのであまり生臭くないハズ。


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・メカジキと野菜のトマトパスタ

二人の機嫌が悪く作る時間が無い時は一品料理になることも。ただし野菜は常時6種類以上は摂れるようにしている。その他、素麺、うどんも度々登場。

※月に数回STAUBで野菜スープを大量に作り小分けして冷凍保存。味付けを変えてそのままスープとして出したり、オムレツに入れたり、餡かけにしたり、麺類の出汁に使ったり雑炊に入れたりと毎食活躍。STAUBで煮ると野菜が甘くなるのか双子にも好評。鰹出汁も常に冷凍保存している。


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・大豆と鶏挽肉のトマト煮込み(スプラウト乗せ)
・コーンポタージュ


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・オムライス(たっぷり野菜&鶏肉入り)
・ブロッコリー
・カボチャスープ
・スイカ(写真なし)


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・4種の豆とツナのトマト煮込み
・パンプキンポタージュ
・軟飯


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・お好み焼き
・枝豆
・ブロッコリー
・スイカ
・巨峰

手づかみ食べ練習メニュー。お好み焼きには豚挽肉、キャベツ、小松菜、桜海老などが入ってる。


果物に目がない姉が自分の皿の巨峰を全部平らげ、更に妹の分まで狙う図。

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姉(左):ね~ね~、これちょーだい💕

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妹(右):ダメー!

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姉:手、ジャマ!

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妹:えーん、助けてー!!

結局姉に半分以上巨峰(スイカも)取られた。
しかも自分が食べたくないお好み焼きを妹の皿に投げ込むあたり。
妹の方がひょうきんで活発だけど、姉の方が力関係は上。
食事の時間と言えども双子にとってはサバイバル。

私の修行はまだ当分続きそう…。

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大人のご飯は相変わらず手抜き。
この日はオムハヤシ。

早くみんなで楽しく食卓を囲める日が来ると良いな058.gif
料理の腕を磨かなくては。





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by gara_romance | 2016-09-05 00:12 | 料理メモ

正月 2014

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遅ればせながら・・・、
新春のお慶びを申し上げます。

2006年から始めたこのブログ。
投稿されている日記は431件に及ぶらしい(そんなに書くことあった?)。
写真など気に入らない過去日記を見つけると、
ガンガン削除していってるので本当はもっと多かったはず。

今では投稿も年数回、内容も統一性なしというありさまで、
もうやめようか、と何度も思ったけど、その日その時はもう2度と戻ってこないので、
人生のさりげない1ページをもう少しだけ、ひっそり残しておけたらな、と思っています。

今年の年末年始はざっとこんな感じ↓

<29日>
義両親と銀座で買い物。
夜は広島の親戚から送られてきた牡蠣三昧の夕食を御馳走になる。

<31日>
実家近くの蕎麦屋で母や親戚と年越し蕎麦ランチ。
母にアメ横で買ったタラバガニ、鮭、明太子、私が作った松前漬などをプレゼント。
夜は自宅に戻り、紅白見ながら伯母から貰った(お歳暮の横流し)フグで鍋。
デザートも伯母が買ってくれたケーキ。

<元旦>
自宅でお節をつつきながら1日中ゴロゴロ。
ちなみにお雑煮は昆布と鰹ぶしとフグで出汁を取り、
具は私の実家流で大根、人参、里芋、なると、セリにした(本来鶏肉も入れるがフグ入だったのでナシに)
もちろん広島の親戚から送っていただいた丸餅も。

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<2日>
義両親、ダンナと早稲田の穴八幡に初詣。
その後はしゃぶしゃぶをたらふく御馳走になる。
お年賀にバローロとバルバレスコを渡したら喜んでもらえた。

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<3日>
なぜだか無性~に餃子が食べたくなり、70個作って50個食べる。

<4日>
母から貰った牛肉ですき焼き。

ほとんど戴きもの食材で乗り切ってしまった~(〃∇〃)
伯母からはお年玉まで貰う始末で私達すんごい貧乏と思われてない?と心配になった(笑)
でもありがたや、ありがたや。
贅沢したのでしばらく質素な食生活送ります。

そうそう、ネットで2014年の星占いを見ていたらこんな事が書いてあった。
占いというより誰にでも当てはまる教訓のようで、珍しく腑に落ちたので忘れないようメモメモ。

山を登っている最中、「山の頂上」はなかなか、見えません。
でも、私たちはつい、山のてっぺんや遠い未来などを、目をこらして見ようとがんばります。
そして、それがどうしても見えないことに不安を感じ、焦り、
なにか不可解な力に絡め取られるように、足元をぐらぐらさせてしまうこともあります。
2014年は、そんな「見えないもの」に目をこらすことを一旦棚に上げて、
「既に見えているものをじっくり見つめる」ことに力を注ぐときです。
私たちは、何かを「ありふれたものだ」とおもうと、それを注視することをやめてしまいます。
そこで、「ありふれたもの」が持っている宝物を見過ごしてしまうのです。

人を守る場所は「人」でできています。ある種の人間関係は、人を守ります。
誰かが貴方にとっての居場所であり、盾であるなら、
貴方自身もまた、相手にとっての居場所とも盾ともなることができます。

2012年から2014年に至る道のりはたくさんの人と関わった人もいれば、
たった一人の人間と関わった人もいると思いますが、
そこで紡がれていたのはいつも、 「貴方と相手」という、細く頼りない、
でも、キラキラと光を放つ一本の糸だったと思うのです。
最初はすぐにも切れそうな儚さだったのに、
いつのまにか、ちょっと引っ張ったくらいでは決して切れることのない、
丈夫な糸に仕上がったことが、実感できるでしょう。
それは、貴方が、貴方の手で紡いだ糸で、
この先も決して、貴方を裏切ることはないだろうと思います。


と言うことで、コツコツ「ベースキャンプ(自分の居場所)」作りに勤しみたいと思います。
1歩外に出れば世間の荒波は厳しいのでね。

そして資格試験が控えてるのでしばらく消えます、では。
(いつも消え気味じゃん、という声が聞こえてきそうだけど)

ドロン。

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by gara_romance | 2014-01-09 21:55 | その他

ラザニア記念日

2006年にこんな日記を書いている。

「愛のラザニア」(→Click!)

ローマに住む友人宅に1ヶ月ほど滞在させてもらった時に食べたラザニアのお話。
あれから何年も経ってしまったけど、ついに家で本格ラザニアを作る日が来た!

今まで義母お手製のミートソースを戴いた時など、何となく作ってみたりはしてたけど、
今回は結婚記念日に合わせミートソース、ベシャメルソースから手作りすることに。

一応ダンナへの感謝を込めて、今流行りの(?)「お・も・て・な・し」と言うことで、
ミニコース仕立て風に献立を考えた。


<おしながき>

・ウォッシュチーズ&パン
・コーンクリームスープ
・アボカドと海老のタルタル
・桜鯛とホタテ貝のカルパッチョ
・ウニのカルボナーラ
・ラザニア
・ベイクドチーズケーキ

※パスタにパスタってちょっとおかしいけど、これくらいしないとお腹いっぱいになってくれない人が1名。

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ちょうど出版祝いで戴いたお酒がたくさん家にあったので特別に「飲み放題」もサービス。

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ラザニアなんて手抜きして作ろうと思えば簡単に作れるのに、なぜ今まで作らなかったのか。
それは私もダンナも缶詰やアルミパックに入った出来あいの食品が苦手だから。
匂いや化学調味料のピリピリした味が気になって、
ミートソースやホワイトソースも手作りのものでないと食べられないという・・・。
手作りするには難しそうだし、時間がかかるし、とこれらを使った料理を避けていたのだ。

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ところが!作ってみたら驚くほど簡単。

今後の為に修正箇所を反映してメモしておこう。
紙のメモは100%無くすのでネット上に置いておけるのはとても便利w

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■ミートソース(ボロネーゼ)の作り方

【材料5~6人前】

・牛豚合挽き肉(牛7:豚3くらいが理想) 500g
・にんにく 1かけ
・玉ねぎ 大1個
・人参 1本
・セロリ 1本
・ブーケガルニ(なければローリエ2枚) 1袋
・ナツメグ 小さじ1/2
・オリーブオイル 適量
・赤ワイン 1カップ
・コンソメ固形 2個
・トマト缶 1.5~2缶
・水 1.5~2カップ
・バター 30mg
・塩、こしょう 適量

【作り方】

(1)野菜は全てフードプロセッサーでみじん切りに
(2)オリーブオイル、包丁で潰したにんにく、ブーケガルニを鍋に入れじっくり香りを引き出す
(3)野菜を投入してじっくり炒め甘みを引き出す(にんにく焦げてきたら取り出す)
(4)ひき肉とナツメグを加えてしっかり炒める
(5)赤ワインを入れて水分とアルコール分が飛ぶまで炒める
(6)トマト缶、コンソメ、水を投入
(7)アクを丁寧に取り除きながら1時間ほど煮込む
(8)ミートソースっぽくなってきたら塩、胡椒で味を調える(ブーケガルニは取り出す)
(9)最後にバターを投入してコクを出す

これでラザニア2~3回分くらいの量が作れる。
余ったら冷凍or冷蔵保存して後日パスタやドリアなどに活用。

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ベシャメルソースの作り方はこのサイト(→Click!)が参考になった。

私はバターの分量減らして、代わりにオリーブオイルを入れた。
ナツメグ多めに入れて、大人味に。
今度豆乳でも挑戦してみよう。

これさえあれば、料理のバリエーションが少しは広がりそう。
来年ラザニア用の耐熱皿買おうっと。

さてさて、今回はデザートも手作りしてみた。
料理のカロリーが高そうなので、水切りヨーグルトを使用したさっぱりチーズケーキに。

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レシピはこちらをヒントにした(→Click!)。

ヨーグルトを1晩しっかり水切りするとクリームチーズのようになるから驚き。
味も濃厚なベイクドチーズケーキそのもの。
※生地の中にも生ブルーベリーを混ぜてみたらさらに爽やかで食べやすかった。
※焼き上げる時、生地の表面に丁度良い焼き色がついた時点でアルミホイルを被せる。焦げるから。


たまにはこうやってじっくり時間をかけて料理を作るのも楽しいものだな、と思った。
おいしい旬の野菜、安全な食材、料理に合ったハーブやスパイスを自分で選び、
食べてくれる人の喜ぶ顔を思い浮かべながら良い気分で調理する。
日々決められたことを何となくこなすだけじゃなく。
本当は毎日こういう生活がしたいんじゃないのだろうか、私。

結婚当初はレパートリーも少なく、たいして美味しいものも作れず、
毎日ご飯を作らなければならないことにプレッシャーを感じていた。
そんな時ハッと気付いたことがある。
私が子供の頃、毎日毎日ダイニングテーブルいっぱいにご馳走を並べていた母はすごい、と。
それだけでなく、大人になるまで私は味の素や出汁の素を知らずに育った。
家で見たことがなかったから。
毎朝天然出汁を取って味噌汁や料理を作ってくれたし、
野菜も魚も肉もなるべく自然の良い物をと、取り寄せてくれていた。
当たり前のようにそうやって育ててくれた母はすごい。義母も同じ。
私はまだまだ足元にも及ばない。
でも、そんな母達の娘なので自分にもポテンシャルがあると信じて。

和食の達人である母、洋食の達人である義母。
それだけでなく、人に注ぐ惜しみない愛情。
2人の母から、私はもっともっと学ばなくちゃならないことがあるような気がする。

最近私も煮干、かつお、昆布、干椎茸などを使い分け、天然出汁を取ることを日課としている。
小さなことだけれど、日々のこういった小さなことを大切に生きていきたいと思うお年頃。

と言いつつ、今日の晩御飯はまた鍋だけど(←手抜きの代表料理)。
でも、ちゃんと昆布で出汁を取るぞ!
そのうちポン酢だって手作りしちゃう。
そう、小さなことからコツコツと。


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by gara_romance | 2013-12-21 17:48

スイーツ祭り oishii

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最近スコーンをよく作る。
超簡単なので。。


【材料】

・ホットケーキミックス 200g
・バター 50g (冷蔵庫から出したてのもの)
・豆乳or牛乳 50cc (冷蔵庫から出したてのもの)
・ビター板チョコ 1/2枚

【作り方】

①オーブンを170℃に設定して余熱開始。
②ケーキミックスとバターをボールに入れスケッパーなどでバターを切り込みながら混ぜる。
③豆乳(or牛乳)を入れ素早く全体を混ぜ、まとめ上げる。
 (大き目に砕いた板チョコなどはここで混ぜ込む)
④オーブンシートの上に生地を平たく伸ばし(厚み2cm位)スケッパーで8等分に切る。
⑤オーブンで20分焼く。

板チョコ以外にもアーモンドスライスやメープルシロップを入れてもおいしかった。

朝食にもスコーン。

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毎朝かかさずに飲んでいる人参100%ジュースと一緒に。

最近気付いたのだが、どうもダンナは幼少期をアメリカで過ごしたせいか、
スコーン、ドーナツ、パイ、パンケーキなどの朝食が好みらしい・・・。
私は基本ご飯&味噌汁があれば満足なので、
たまにしかアメリカンな朝食は作らないのだけど明らかに喰い付きが違うような。

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※パンケーキは生地に無糖ヨーグルトを少し混ぜると(4枚分に対し50cc程)、
  店で食べるようなもっちりふわふわパンケーキになる。

そして友人宅や親戚宅へ遊びに行く時のちょっとした手土産にもスコーンは便利。

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この1か月で5回も焼いている・・・。

でも4月を振り返ると、うちの戴きものも甘い物が多くスイーツ祭りだったような。

お義母さんの香港土産。
ペニンシュラのアソートチョコレート。

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ダンナの仕事関係からの戴きもの。
出た!ゴディバのチョコ詰め合わせ!

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幸せなティータイムだった。

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他にもTAKANOのフルーツゼリー詰め合わせとか、広島の甘夏とか戴いたりして。

その分、2人で朝晩のストレッチと月数回のプール通いに励んでいる。
そんなこんなで夕飯は引き続き和食中心の質素な献立だな。


写真販売を地味に行ってます。



もっと上手な人達の写真はこちらから。
ロイヤリティフリー。写真素材525円~。





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by gara_romance | 2013-05-12 17:00 | 料理メモ

我家 de パーティー

お義母さんが本を出版したので、出版祝いと母の日を兼ね我家でパーティーをすることに。

実は義父、義母を家にご招待するのは初めて^^;
「気を遣わなくていいよ~」とのお言葉に甘え、いつも実家でご馳走になってばかりだった私。

しかし、この3日後にまた実家で義従兄弟のお嫁さんお披露目食事会があるので、
義母にもたまには楽してもらおうと、今回は我家で!と名乗りをあげてみた。大丈夫か?

接待され慣れている両親をもてなすのは私にはかなりハードルが高い・・・。
でもでも、気持ちがこもっていればきっと喜んでくれるはず!とメニューも3日がかりで考えた。

今後もホームパーティーの機会が増えそうなので、忘れないよう記録を残しておこう。。

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【メニュー】

・カプレーゼ
・アボカドと海老のディップ
・桜鯛とホタテのカルパッチョ(ピンクペッパーとチャービルで彩りを添えて)
・マッシュポテトとサーモンの胡瓜巻き一口前菜
・生ハム&パルメザンチーズ&ベビーリーフ
・牛肉のビール煮込み(マッシュポテトとアスパラソテーを添えて)
・手作りクリスピー生地のピッツァ
・苺のクラフティ

(乾杯用シャンパン、バローロなどの赤ワイン、挽き立て豆のコーヒー、焼き立てフランスパン)

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パーティー開始後はバタバタで、カルパッチョ、ビール煮込、デザートは写真を撮り忘れた(涙)

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前日から仕込んでおいたビール煮込みはかなり好評であっという間に無くなった。
薄切り肉を使用したけど、次回はスネ肉か塊肉で作ってみよう。
簡単で見栄えも良いので我家の定番料理になりそう・・・。ちなみにベルギー料理だそうだ。


【牛肉のビール煮】

◆参考サイト → 「NHK みんなの料理より」

◆アレンジポイント → 上記材料にブーケガルニ、シメジ、コンソメ、カットトマトをプラス。


ビールのほろ苦さと、隠し味の粒マスタードの酸味がほどよくマッチしておりGood!
ビールのお蔭で肉も柔らかくなってホロホロ。ブーケガルニが家になければローリエで。

デザートは以前作ったアメリカンチェリーのクラフティをアレンジ(以前の記事 → Click)。

ピッツァはホームベーカリーで生地を作ったけどまだまだ改良の余地あり・・・。

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義母へのプレゼントはフェラーリのシャンパンをセレクト。
料理もプレゼントも想像以上に喜んでくれて嬉しかったな。ダメ嫁もやる時はやるのだ。
やり切って安心したのかその日の夜発熱したけど(笑)

みんな優しいので美味しい美味しいとお酒も進み、料理も完食してくれたけど、
それに甘んじずもっと料理上手、もてなし上手になりたい。
今度お義母さんにローストビーフの作り方を教えてもらおうっと。

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出版されたばかりのホヤホヤの義母の本を見せてもらった。

義父の仕事の都合で20数年前、一家で少しの間移り住んでいたマレーシアについての本。
マレーシアでの生活は一家に大きな影響を及ぼしたようで、
その後大学の先生になった義母の研究対象がアジアであり、
当時小学生だった旦那も華僑に触れ中国文化に興味を持ったという原点の場所。

そんな特別な場所であるマレーシアに今年の夏、みんなで訪れてみようと計画している。
当時住んでいた家や、旦那や義妹が通っていた日本人学校などなど、
義妹の旦那さん、姪っ子、私のニューメンバーが加わりワイワイ賑やかな旅となりそうだ。

一番夏休みを取るのが難しいのが・・・私なんだけどね(涙)

さてさて、3月末から始まり7月末までお祝いイベント続き。
そのうちまとめてアップ・・・するかも。

写真販売を地味に行ってます。



もっと上手な人達の写真はこちらから。
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by gara_romance | 2012-04-29 23:36 | 料理メモ

我家の海老焼売

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この記事6月にアップしようと途中まで作成して、今日の今日まで放置していたもの。
削除しようかと思ったけど他に大した話題もないので^^;

我家で定番の海老焼売について(最近小ネタばかり)。

焼売と言えば材料に豚ひき肉と玉ねぎのみじん切りを使用するのが定番だと思うけど、
うちは玉ねぎは一切使用せず、替わりに長ネギのみじん切りを使用する・・・。

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作り方は基本の焼売レシピと一緒。
違うのは豚ひき肉に長ネギとぶつ切りした海老と生姜しぼり汁をたっぷり混ぜ込むことくらい。

海老のぷりぷりの食感と溢れ出る肉汁が美味。
我家ではよく食卓に登場するメニューの1つ。
ちなみに同じ具を雲呑の皮で包めば海老雲呑の出来上がり(これも好評でよく作る)。

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さて、今日もこれから夕飯の準備と明日の弁当準備。
今夜はキャベツが余ってるから回鍋肉(ホイコーロー)でも作るかな。甜麺醤あるし。中華多いな。

これから会社がアジア進出をする予定で、私は経営管理部に所属しているため、
外国の法律や就労ビザ、取引についてなどなど、調べなければならないことが山積み。。
旦那もこの秋は仕事で2度も中国へ行かなければならないし、
家で食事できる時は栄養をたっぷり取らないと体がもたないかも・・・。

そう、だから頑張ってご飯を作るしかない←料理あまり好きでないため理由付けと気合が必要。

年が明けて少し時間が取れるようになったらまた海外旅行にでも行く予定なので、
それまではくだらない日記が続くor日記が更新されない状態が続くかもしれませんが・・・。

仕事復帰した時はこんなにガッツリ働くつもりじゃなかったんだけどな~(笑)
給料小遣い程度で良いのでもう少し時間に余裕が欲しい今日この頃。
でもやっぱり仕事があるのは有難いし、楽しいので続けられるところまでがんばろっと。



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by gara_romance | 2011-11-06 16:33 | 料理メモ

なめらか豆乳プリン

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最近は相方も仕事が忙しく殆ど家に居ないし(もう20日以上休みがない、可哀想に・・)、
雨降りばかりで出かける気にもならないし、
私は家でヒマなので最近はチマチマと甘い物なんぞ作ったりしている。
仕事が始まったらきっとやらないだろうからせめて今だけでも・・・と。

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その中でも最近特にハマッてて、よく作っているのが豆乳プリン。
うちはお菓子作りの時も、料理の時も、パンを焼くときもなるべく牛乳ではなく豆乳を使用する。

【なめらか豆乳プリン】

○材料

・豆乳 400cc
・練乳 大さじ2~3
・三温糖 大さじ1
・ゼラチン 5g
・水 大さじ3

○作り方

①耐熱ボールにゼラチンと水を入れレンジで30秒温める
②常温に戻した豆乳、練乳、三温糖を↑に入れよく混ぜてからさらにレンジで30秒温める
③再度よく混ぜ、茶漉しなど(網目の細かい物)の上から容器に注ぐ
④冷蔵庫に入れて固まるまで待つ

黒糖を水で溶かし、レンジで数秒チンして作った黒糖カラメルソースがよく合う。
コーヒー豆乳プリンも作ってみたけどこれもなかなか美味しかった。
豆乳好きにはたまらないデザート。体にも良さそうだし、何より簡単!

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最近はパンも家で焼くようになったので、ホームベーカリー購入以来パンを買っていない。
食パン、コーンパン、フランスパン、ゴマパン、ロールパン、シナモンロールなどなど、
日替わりで色々なパンを焼くが、どれも焼きたては美味しくてついつい食べ過ぎてしまう。

家でゴロゴロしてスイーツ作って食べて、パン焼いて食べて・・・、
夕飯は一汁三菜以上を心がけているので夜もしっかり旦那と喰って、
太ることしかしてないような。

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↑フランス胡麻あんパン(フランスパンの生地の中に胡麻餡が入っている)。
形は不恰好だけど味はなかなかだった。相方は一気に4個食べた。
夫婦で太ってゆく日々・・・。
とは言ってもこんなのどかな日々も残りあと少し。
もう少しで仕事が始まる。今年は夏休みも取れず、かなり忙しくなる予定。。。

今のこんな日々がちょっとだけ名残惜しいけど、外で働いているほうがたぶん自分らしい。
相方よ、気付いていると思うけど、私がこんなにマメに家事をするのも今だけだ(笑)



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by gara_romance | 2011-05-25 22:16 | 料理メモ

懐かしのヨーグルトケーキ oishii

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子供の頃よく食べていた母親手作りのヨーグルトケーキが無性~に食べたくなって、
レシピを聞いてきたので早速挑戦してみた。


【ヨーグルトケーキ】

○材料

・生クリーム 200cc
・プレーンヨーグルト(無糖) 250cc
・レモン汁 大さじ2
・バニラエッセンス 少々
・ゼラチン 大さじ1.5
・水 大さじ4
・牛乳 170cc
・砂糖 100cc(140g)

○作り方

①ゼラチンに水を加え、ふやかしておく
②牛乳を温め①と砂糖を加える
③生クリームを6分位泡立て、ヨーグルト、レモン汁、バニラエッセンス、②を加え混ぜる
④型に③を流し入れ、冷蔵庫で冷やし固める

台を作る場合は細かく砕いたマリービスケット10枚を室温で柔らかくしたマーガリン75gで練り、
スポンジ型の底に敷き詰め、その上にヨーグルトクリームを流し込む。

さっぱりしてるので一人でワンホール食べられそう・・・。
やっぱり美味しい!豪華さや華やかさは無いけれど懐かしの味。



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by gara_romance | 2011-04-26 16:42 | 料理メモ


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